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宅配弁当のメリット・デメリット

宅配弁当のメリット

食事を準備する手間が省ける

宅配弁当を利用するようになるきっかけとして料理の手間がかからないことがあります。メニューを考えたり、買い物に行って素材を揃えたりすることも必要ないですし注文して待つだけで済むのは大きなメリットです。

また調理の手間だけでなく後片付けをする必要がないという点も大変助かります。食べ終わったら容器を捨てるだけですし、弁当店によっては注文量に応じて容器を回収してくれるところもありますので忙しい時にも便利です。

栄養バランスが崩れにくい

宅配弁当はプロの料理人や栄養士・調理師が監修しているケースが多く、インスタント食品や安くて量だけが多いだけのコンビニ・スーパーのお弁当と違って栄養バランスや添加物の危険性を心配する必要がありません。

手軽に食事を楽しみたくても塩分や糖質などが制限されているため自分で調理するしかないと考えている方もいます。その点、宅配弁当なら企業給食や高齢者施設向けに栄養バランスが整った弁当を作るところもありますので安心です。

普段とは違う食事を楽しめる

宅配弁当の大きな特徴としてメニューが豊富であることが挙げられます。近所のスーパーでは手に入りにくい素材を使用していたり、メニューカテゴリーも和風、洋風、中華など多岐にわたるので家庭とは違った味が楽しめます。

また配達弁当を手掛ける店の中には会席料理や本格中華料理などの実店舗を運営しながらそれと同レベルの料理を弁当パックにして販売している場合もあります。わざわざ出かけなくても人気店のメニューが味わえるのは宅配弁当ならではです。

高齢者の見守りにも

宅配弁当は玄関口での手渡しでのお届サービスというのが原則です。高齢者世帯などで家族が遠方に居住している場合は安否が気になりますが、定期的に配達弁当を利用することで高齢者の見守りにもつながります。

特に一人暮らしの高齢者は病気や怪我で家族に連絡するのも困難になる状況も想定されます。宅配弁当は顔を合わせたコミュニケーションができて体調チェックの一つになりますので、きちんと届けられているということで周りの家族は安心できます。

宅配弁当のデメリット

エリア外で配送ができない場合も

宅配弁当はその性質上、できるだけできたてに近い状態で届けるのが基本です。そのため配達できる範囲はどうしても限られます。全国展開している大規模な弁当店はそれほど多くはなく、ほとんどのお店で配達対象エリアの指定があります。

せっかく美味しそうな弁当を見つけたとしてもエリア外のため注文ができないこともあるので注意が必要です。お店によっては注文金額に応じてエリアを決めていたり、エリア外でも相談可能なケースもありますので事前確認は必須です。

送料がかかる場合もある

すべての宅配弁当店に当てはまるわけではないですが、お店によって弁当代以外に料金が発生し割高になってしまうケースがあります。会員制で年会費がかかったり、配送料や容器回収手数料が別途かかることもあります。

メニューだけ見てすぐに依頼するのではなく、注文方法や条件などを事前に確認しておかないと失敗してしまうこともあります。特に予算が決まっている会議やイベントなどで宅配弁当を利用する場合は要注意です。

届くまでに時間がかかる

当然のことですが宅配弁当は実店舗で注文するのとは違って配送の時間がかかります。また出前のように当日注文してすぐに配達してくれるケースは少なく、「前日の12時まで」のように注文の締切期日・時間が決められています。

これは高品質で美味しいお弁当を一定量用意するためにはお店側にも仕入れや調理のための準備が必要だからです。行楽や接待、打ち合わせなどスケジュールが決まっている場合には早めに依頼しておくことが重要です。

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※2019年8月31日現在の情報です。